RSS

高級パシュミナ刺繍ストール

伝統の高級パシュミナ100%カシミール刺繍ショール

◆アジアン手仕事の最高級品! パシュミナ100%カシミール刺繍ショール


刺繍をするためには、生地がやわらかいので普通のショールの2倍の時間と高度な技術が必要です。
パシュミナ生地への刺繍は表も裏もわからないほど精巧で高度な技術です。
この技術を受け継いでいるのはごくわずかなマスタークラフツマンだけです。

パシュミナ100%ショールは、大きめサイズの100cm×200cmです。
生地が薄くてやわらかいので二つ折りにしても厚さが気にならず、しかも大変暖かいです。
50cm幅にしたり、70cm幅にしたり、ご自由にお使いください。
身体をゆったりと包みこみ、コートをしのぐ暖かさです。

ヒマラヤ山羊のあごの下からお腹にかけての一番やわらかく繊細な下毛のみを使っています。
4000mから5000mの高地、マイナス40度になる過酷な環境から身を守るために冬の間だけ生える毛です。
一枚のショールに4〜5頭の山羊の毛が必要です。

パシュミナの繊維は、人間の髪の毛の6分の1の細さで、油分も豊富ですので、しっとりした柔らかさです。
繊細な繊維なので、機械ではなく、すべて人の手により、やさしく紡がれ、織られます。
生地に多少織りムラがありますが、手織り故の味わいです。
同じパシュミナでも機械でなく手で織ると空気を含み、格段に肌ざわりが良くなるため、
昔から「神の手」と言われ、職人をたたえています。

パシュミナ100%のショールは非常にソフトでデリケートです。
パシュミナは重さで取引されます。
上の写真ではパシュミナの繊維の重さを量っています。
細かい刺繍をするためにはしっかりした繊維でなくてはならず、パシュミナがたくさん必要です。
そのために生地だけでも非常に高価になります。


■  プレシャス12月号掲載! ■



2008年11月7日発売のプレシャス12月号でインドリームのカシミール刺繍ショールが紹介されました♪


桐島かれんさんの連載「かれんな物がたり」(260―263頁)の12月号の特集はストールです。
その中でインドリームの誇るカシミール手刺繍ショールがとりあげられています。



■ お客様の声より ■
ピンクの花模様の刺繍ストール
いつかインドの上質な手刺繍ストールを1枚は欲しいとずっと思っていたのですが、なかなかこれという物に出逢えずにおりました。

インドリームのストールに出逢えたきっかけは、職場の上司がインドに休暇で出かけるというので、「そういえば兼ねてから欲しいと思っていたインドの手刺繍のストールって今はどんな物が日本では手に入るのかな」と思い出し、ネット検索したところ、インドリームのHPにヒットしたことでした。
折しもちょっとまとまった額の臨時収入があり、それで何か記念になる一生物を買おうと思っていた時でした。

一目ぼれしたのが色目もベビーピンクのように甘過ぎず、インドにしては珍しい模様をモチーフにした大判のパシュミナストール。
しっかりと織られた厚手(でも軽い!)の生地に1年もかけて一人の職人が気の遠くなるような緻密な模様の刺繍を完成させるという事実と、一見裏表が判らないような大変手の込んだ仕上げ方に感動してしまいました。

決して安い買い物ではありませんでしたが、一生物として充分に価値があると思えましたし、一つの芸術作品として汚してはもったいないからと大事に仕舞っておかず、私は敢えてどんどん日々身につけて、その身につけられる幸せを存分に満喫してます!

この作品との出逢いも店長さんのお陰です。ありがとうございました!(鎌倉市 T.T.様)


Tさまのような方に出会えて、ストールも本望です。
本当に有難うございました。子育てもお仕事も、がんばってください。
またぜひお立ち寄りくださいませ。(By マダム芳珠)
     


細密細針刺繍ストール

細針刺繍ストール

コクーンワークストールはこちら アーリ刺繍ストールはこちら